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ワンちゃんを受け入れる際の工夫

2025/04/01 未分類

今回は、ワンちゃんが当店に来てくれたときの受け入れ方法についてお話しします。特に、飼い主様と離れて不安になってしまうワンちゃんにとって、安心感を与える方法の一つとして、私たちが大切にしている取り組みがあります。

まずは「抱っこ」で安心感を

ワンちゃんは突然新しい場所に連れてこられると、不安を感じることがあります。特に、不安がりな子は動物病院?注射?と勘違いしているのか震えてしまう子も少なくありません。そんなとき、少しでも「あなたの味方ですよ」と伝えられるように、私たちは飼い主様から直接ワンちゃんを抱っこで受け取ることを心がけています。

科学的なエビデンスがあるかは分かりませんが、この方法を取り入れるようになってから、抱っこで受け取ったスタッフとそうでないスタッフとでは、ワンちゃんの甘え方に違いが出ることが多いと感じています。リードを受け取るよりも、直接抱っこで受け取ることで「この人は安心していいんだ」「信頼していいんだ」と感じてもらえるのかもしれません。

そのため、最初に抱っこで受け取ったスタッフの方に、ワンちゃんが何かあると頼る傾向が強くなります。実際に、初めての場所で不安になったワンちゃんが「怖いよ、助けて!」と膝の上に乗ってくることもあります。

その後はスタッフも慣れるお手伝いをし時間とともに慣れていってくれます。

受け入れの流れ

  1. 飼い主様からスタッフへ直接抱っこで受け渡し
    • まずは飼い主様からスタッフが直接ワンちゃんを抱っこで受け取ります。
  2. スタッフ間での引き継ぎ
    • ある程度落ち着いたら、最初に受け取ったスタッフから待機していた別のスタッフへ、同じように抱っこで受け渡しをします。
    • これにより、ワンちゃんに「守ってくれる人がたくさんいるよ」と伝えることができます。

大型犬の場合は?

大型犬の場合、抱っこでの受け渡しは難しいですが、落ち着いたタイミングでスタッフが優しくハグをすることで、安心感を与えるようにしています。そして、ハグをしたスタッフから別のスタッフへ、同じようにハグで引き継ぎを行います。

この方法を取り入れることで、単に「捕まえられた」と感じるのではなく、「安心していいんだ」と思ってもらえることが多いです。

飼い主様の日常にも活かせるポイント

この方法は、当店だけでなく、ご家庭や預け先でも活用できます

例えば、

  • ご友人宅にワンちゃんを預けるとき
  • ご両親にワンちゃんを預けるとき

特に最初が肝心です。ワンちゃんが不安そうなときは、直接抱っこで受け渡しをすることで、少しでも安心感を与えられるかもしれません。

もちろん、ワンちゃんによっては「嫌だよ!」と抵抗する場合もあるかもしれませんが、それでもただ手放すよりは、少しずつ慣れてくれる可能性が高くなります。

まとめ

当店では、特に高齢犬や介護が必要なワンちゃんをお預かりする際にも、できる限りこの受け渡し方法を取り入れています。ちょっとした工夫ですが、ワンちゃんが「安心できる場所だ」と感じてくれるきっかけになれば嬉しいです。

皆さんもぜひ、一度試してみてくださいね!

写真で様子を見たい方はInstagramもやっているのでコチラからご覧ください。
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