犬同士の遊び方の違いについて考えてみた - ペットホテルなら名古屋のドッグホテルアンクへ!

犬同士の遊び方の違いについて考えてみた

2025/03/24 ブログ

お散歩やドッグランで、自分の愛犬がほかのワンちゃんと楽しそうに遊んでいる姿を安全・安心して見ていたいと思ったことはありませんか?

今日は、日々犬たちが遊んでいる様子を観察していて気づいたことをお話ししようと思います。

犬種によって遊び方が違う?

「相性」と一言で片付けることもできますが、どうやら長毛の犬(例:柴犬やゴールデン・レトリーバー)と短毛の犬(例:フレンチ・ブルドッグやボストン・テリア)では、遊び方というより力の入れ具合が違うように感じます。

犬同士が遊ぶときは、首元や足元を甘噛み(歯を当てる感じ)したり、マウントを取り合おうとしたりしながらじゃれ合います。その際、普段から長毛の犬と遊んでいる子は、「これくらいの甘噛みなら(長毛の子)は怒らないだろうな」と意識的に力加減を調整しているように見えます。

(なかには明らかに遊ぶ相手によって力の調整をしている子がいて、大型犬にはおもいきり!自分より小さい子には前足でチョンッ!とても優しく賢いなとスタッフ一同感心しています。)

ところが、その感覚のまま短毛の子に甘噛みをすると、短毛の子にとっては思ったより毛が短いため痛いらしく(ケガをするほどではありませんが)、少し怒ってしまう場面を見かけます。

犬同士の遊びは奥が深い

このような力加減の違いは、犬種だけでなく個体差や性格にもよりますが、犬同士の遊びを観察しているととても興味深い発見がたくさんあります。

ドッグランやお散歩でほかの犬と遊ばせるとき、こういった違いを意識して見ると、愛犬の行動をより深く理解できるかもしれませんね!

写真で様子を見たい方はInstagramもやっているのでコチラからご覧ください。
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