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★店長の本音★ なぜ“慣らし保育”をお勧めするのか
当店では、ホテルご利用前に「慣らし保育(おためし預かり)」をおすすめしています。
でも、これは“必ずやってください”というお願いではありません。
目的はただひとつ——わんちゃんが安心して過ごせるようにするためです。
初めて慣らし保育に来てくれた子の中には、しばらく緊張でお水も飲めない子もいます。
(長年、他の犬や家族以外の人と触れ合う機会がなかった子に多く見られます。)
でも少し時間が経つと、おやつを食べてくれたり、他の子の匂いを嗅ぎに行ったりと、
ほんの少しずつ心を開いていく姿が見られます。
その小さな一歩を見守りながら、本番の宿泊前にもう一度慣らし保育をした方がいいのか、
お帰りの際にご家族と一緒に相談して決めていきます。
実は、お泊まりに慣れていない子だと、3日目や4日目の朝にお腹がゆるくなることがあります。
これは病気ではなく、緊張や環境の変化によるものです。
人間でも、初めての場所や慣れない環境ではちょっと体調が崩れやすいですよね。
犬もまったく同じです。
たとえば、急に知らない国に行って、まわりは知らない人ばかり。
言葉も通じない、どこが安全かもわからない。
そんな中で過ごすのは、きっとドキドキするはずです。
犬にとっての「ホテル初体験」も、まさにそんな気持ちだと思います。
もちろん、性格もそれぞれです。
活発に動きたい子もいれば、静かな場所でのんびり過ごしたい子もいます。
当店ではその子の様子を見ながら、部屋の使い方や過ごし方を調整していますが、
それでもやっぱり“初めての緊張”は誰にでもあるんです。
🌿「慣らし保育」は、安心を贈る時間
ほんの数時間でも経験しておくと、本番のときの落ち着き方がまったく違います。
「この場所、知ってる」
「この人、優しかった」
その記憶があるだけで、わんちゃんの表情がふっとやわらぎます。
私たちスタッフにとっても、その姿を見るのが何より嬉しい瞬間です。
慣らし保育は、犬のための準備だけではなく、飼い主さんの安心にもつながります。
「ここなら安心して預けられる」
そう感じてもらえることが、私たちにとって一番の喜びです。
「たった数時間の経験」が、「安心して眠れる夜」をつくる。
そんなやさしい時間を、これからもご家族と一緒に育てていけたらと思っています。

写真で様子を見たい方はInstagramもやっているのでコチラからご覧ください。
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